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one's way blog

ワクワクを生み出せるWebエンジニアを目指して。

Macで隠しファイルを表示する方法 | トラブルシューティング

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Windowsではフォルダプロパティから、Linux系のコマンドならls -aで表示できますが、
Macではどうやって隠しファイル及び隠しフォルダを表示するか。

ターミナルからコマンドを実行する

以下のコマンドをターミナルで入力します。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true

私の場合はこれだけで表示してくれました。
適当にFinderでフォルダを開いて以下の様なファイルがあれば表示できています。
f:id:seintoseiya:20150731212951p:plain
もし表示されなかったらFinderを再起動もしてください。

killall Finder


元に戻す時はターミナルで以下のコマンドを入力します。

defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

戻らなかったら以下のコマンドも。

killall Finder

ショートカットキーで表示する

こちらはMac OS X 10.6 Snow Leopard以降で可能の様です。
「開く・保存」ダイアログで「Command」キー+「Shift」キー+「 . 」(ピリオド)を入力して他のフォルダに移動するとできます。

隠しファイルは基本的に重要なファイルが多いので、
個人的には2つ目の方法で必要な場合のみ見る事をお勧めします。